amanda's diary

私って何なんでしょうの日記

逃げるのは厄介

私は諦めが悪い。

気分もなかなか変えられない。

昔よりだいぶマシにはなったけど、頭のバックグラウンドの片隅で小さく、でもずーーーっと考えてたりする。

 

こだわりが強いというのは、いい面もあり悪い面もあり、でもどちらもあるから成立する訳で。

 

でもそういう時にすごい特効薬がある。

「時間」

いつかは忘れる。ずっと一生思い続けることはできない。

それできる人は既にどこかが壊れている、というか多分日常生活に支障をきたすはず。

 

昔、こんなに苦しいのなら頭が狂ってしまえばいいのにと心底願うくらい、悩んだことがあった。けれど、ギリギリのところで頭は絶対に狂いそうもなく途方に暮れた。

今は丈夫な精神でよかったなあと心底思う。狂ってたらもっと辛いことが待ってたんじゃないかと思うから。だって狂うって終わりのない逃げだから。

 

自分はどこにも行けない。いつもここにいる。

そして自分も状況もずっと留まることはない。

逃げるという選択肢がないだけ。逃げたらどこかで帳尻を合わせなきゃならなくなる。

たぶんそんな時、頭が狂えばいいと思うような出来事がくる。