amanda's diary

私って何なんでしょうの日記

言わなくなったこと

自分がやろうとしていること。

自分がやり始めたこと。

本気の愚痴。

悩み相談。

 

これらの話しをしなくなった。

昔の自分は愚痴でできてるようなもんだった。悪口と被害妄想と愚痴しかなかった。「やろうと思ってる」てのも得意だった。

 

なんで言わなくなったかというと、「言っても無駄だし意味がないから」なんだけど、そんなことわかりきってます、わかってて言うんですと言われるかもしれない。

 

散々言って、世界は変わらず回り続けるのなら、言わないほうがいい。

というか本当に意味のないことはどうしてもできなくなってきた。

なんか適当な話ししようかな、と思ってもできない。同調しちゃえばいいのに、できない。

 

昔は愚痴をこらえるなんて我慢できなかったけど、今は言う理由がわからなくなった。言えば言うほど、こいつは自分の問題を解決できないんだ、と相手構わず言ってるようなもの。

だから昔を思い出すと本当に恥ずかしい。あんな風に生きていたらうまくいかないに決まってる。当時は「なんで自分ばっかり」「なんで評価されない」と思ってたなんて恐ろしい。当時の自分に「だからだよ!!」と言いたい。

 

そんな「人間以前」だったころを考えると、だいぶマシになったけど、それでもまだ全然足りない。