amanda's diary

私って何なんでしょうの日記

考える必要があるとき

昔はよく、考え事をしているとき本を読んだ。手当たり次第に買って読む。今思うとヒントを探すためだったんだと思う。

 

最近は全く読まなくなった。

代わりにチューニングみたいな感じで読む本がある。

考え方の本質を書いている本。

 

きちんと考えられるようになると、実質的に考えるスピードが上がる。状況がある程度読めるようになる。人より処理する速度があがる。

単純に、優先順位や取捨選択が早くなってるだけなんだろうけど、昔よりだいぶマシだ。でも全然ダメだけど。

 

質のいい本をたくさん読むこと。心理系の本や自己啓発系はロクな本がない(特に日本人)から気をつけた方がいい。病院も同じく。

 

文学も質が良いものは助けになる。汚い文章、悪いテーマは害しかない。

聞くこと見ることの質を上げること。

良い文章は、読むだけで一気に風景が広がる。空気が変わる。引き込まれる。

 

そういえば同じことを著名な落語家の一席を観に行ったときに思ったんだった。なんでも同じだなあ。