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amanda's diary

私って何なんでしょうの日記

どうでもいい話

自分のことだけしか見えなくなっている人は、どうでもいい話しを延々とする。

 

その人の目から見た世界はとても小さく、苦悩に満ちている。

 

そのごく一部を切り取って、どれだけ苦悩に満ちているかを空に向かって言い放つ。

聞いている人がいなくても。

 

どこにも交流がない。一方通行のコミュニケーション。

途中から意識的に聞かないようにした。

 

別の人は、相手が「してくれない」ことを並べる。

自分が正義である前提で話す。

傲慢さに呆然とし、この人とは話す言葉を持たないと思った。

 

こうやって人はその瞬間、見る人から見られている。決してすごい人である必要はなく、自分を見つめ、前を向いて歩く人に人は惹かれる。

都合の良い自分だけを見て、足踏みしている人に進む道はない。自分が非難するその人は、自分と同じなんだ。