amanda's diary

私って何なんでしょうの日記

恥ずかしいことは悪いことじゃない

だいたいの人は、恥をかくのを嫌がる。

わたしもそうだった。

 

恥をかくのは悪いこと?恥ずかしいって悪い感情?

いいとか悪いとか誰が決めた?

 

まあ、周りに言われてとか「普通は」と言われたとかで(この「普通」ってすごく主観的で全く言い方として適切じゃない)いつの間にかイコールでくっついてしまっただけで、恥ずかしいのは別に悪くないわけです。誰にも迷惑かけないし。

 

恥ずかしいが故にごまかして違う言い方や行動をとることのほうが、よっぽど悪い。自分に嘘つくから。

 

恥ずかしくっても、自分から先にやってみる。

なんでもそう、自分が先。

優しくしてもらいたかったら、自分から優しくする。

仲良くしてほしかったら、自分から近寄る。

 

ちなみに嫌われるのも悪いことじゃない。そういう人もいるってだけ。

自分が損する、この損という気持ちを捨てたらだいぶ自由になる。どうせ回り回って自分に返ってくるから、損も得もないわけです。

出したものだけ、鏡のように返ってくる。自分から出さなかったら永遠に世界は変わらない。

 

損する、された、よりも「自分がどうするか、したいか」だけで考えたら、世界は本当にシンプル。

 

突き詰めると愛、なのです。キモいと言われてもそうなのです。