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amanda's diary

私って何なんでしょうの日記

かなしいとか辛いとか

よく思うタチでした。でもそれって結構思い癖だったりします。

どんなものにも「それ」を見つけるのです。

そして世界は辛く冷たいところだ、と思う。

 

世界は辛く冷たいんじゃなくて、わたしがそう決めたからそう見えている。

 

なんか人生ついてることばっかりで生きてるだけで嬉しいよって人には、同じ出来事があってもそんな風には拾わない。

 

まああと、なんかうまくいかない時には、その人のよくない表現があったりする。たとえばなんか清潔感がないとか、貧乏ゆすりするくせがあるとか、一言余計とか。

そういうのは自分じゃなかなか見えないから、誰か言ってくれる人がいるのは恵まれている人です。

いいよそのままで、なんて言うのがいい人なわけじゃない。適当なことを言ってるだけかもしれないし、そうやることで自分になにか見返りがあるのかもしれない。

 

知り合いになんか知らないけど脂の臭いがする人がいます。どうもシャンプー使わない「ノープー」実践者らしいんだけど、頭皮を指でこすって鼻先でくんくんした時のあの臭いが離れていても香ります。

 

これで嫌な気持ちを持たないのは鼻が悪いひとくらいなもんじゃないかと。あと気にしない人か。

 

そんなわけで全く自分に原因がないなんてことはないわね、と思うわけです。

だから耳の痛いことも言ってくれる人の言葉はちゃんと聞きたいし、それを言わせる自分もなかなかなもんだと褒めて良いと思います。

 

ちなみに脂の臭いの人はみんな気づいているけど誰もその人には言いません。これって本人が「言わせない」んだから。

 

進化する必要性を感じない人には、そういう機会は訪れない。