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amanda's diary

私って何なんでしょうの日記

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人間の元に戻ろうとする力はすごい。

それがあるから生きていられるんだけど、変えようとするときには厄介なものになる。

結局はちょっとずつしか変えていけないってこと。でも、ちょっとずつでも変えていくしかない。その差は一年後に大きな差となる。

 

わかりやすいのはダイエット。

摂取カロリーが消費カロリーを上回ると太る。運動で消費できるのはたかが知れてるから基本は食べる量を減らす。基礎代謝より少し減らしたカロリー摂取。その上で疲れない程度に運動。筋トレは免疫下げるのでやりすぎない。日常でよく動くようにする。体重グラフをつける。夜ごはんを軽くして、1日の体重差が1キロ以内だと大体痩せる。ホメオスタシスが起きにくいように1ヶ月に痩せる体重は現体重の5%まで。停滞しても淡々とダイエットを続ける。

これを確実にやるだけで痩せるわけです。本当に世の中はシンプルにできている。

でもダイエットに失敗する人は多い。だから一大産業になってる。

 

失敗する人は変わりたくない人、そこまでして変えようと思ってない人、「我慢しなきゃならない」と思ってる人。

我慢なんてする必要ないわけです。だって自分で選んでるんだから。次の日体重増えてもいいやって食べたなら願い通り増えるだけ。それが嫌なら少しだけ食べる、または増えても仕方がないと受け入れる。

 

自分で選ぶ意識があれば、結果は全く違うものになってくる。

ダイエットだけじゃなく、全てのことで。

 

「変わった」と思った時が曲者。そんなに変わってないことが多い。

ダイエットでいうと「すごく痩せた」と思った時。油断して増えたりする。

 

変わってようが変わってまいが、そんな主観的なことはどうでも良いわけで。周りが教えてくれる。

本当に変わった時は、自分の周囲の世界が変わる。

 

それを目安に、自分はただひたすら、1日の中で淡々とやる。やりすぎない。

と思っていても、ふと気がつくと自分の元に戻ろうとする力が働いて、おかしな方向で状況を捉えている時がある。

そういう時に読む本がある。ブレが収まって目が醒める感じがしてホッとする。

 

そうだそうだ、自分がどうであるか、だけで良かったんだ。

 やはり世の中はシンプルです。