amanda's diary

私って何なんでしょうの日記

「常識」ほど曖昧なものはない

夜中にSNSメッセージやメールを送られることに「非常識で信じられない」と憤慨している人がいた。友達でもないのに失礼だと。

その人は人気をお金に変える仕事をしている。と私には見えるが、本人はそう思っていないのかもしれない。

ともかく、アイドルがファンに対して「キモい」と言っちゃうのと同じ感じがした。それ言っちゃあ商売なり立たないでしょ、と。
人から必要とされる対価としてお金が発生している訳で、その辺の覚悟が全然足りないと思うわけです。

そう思うならスマホの通知を切るなり、相手にきちんと伝えるなり方法はあるはずなのに、SNSで不特定多数に向かってそれを伝えるのは、単に自分の常識を押し付けるだけの傲慢さそのもの、思いやりも感謝もない自分勝手な態度だと感じました。
芸能人だってどこでも知り合いみたいな顔されて嫌だと思うよ、その代わりにお金もらってるんだよ。売れている人はきっとそのあたりちゃんとしているんじゃないか。
なんにせよ良いことと嫌なことはセットになってる。
そして100人いたら100通りの「常識」があるわけです。


人から与えられているものに気づかず、自分から奪われる意識ばかり持っているのは人から見たら丸見えで、どう取り繕ってもそんな人のことは本当の意味で好きにはならないでしょう。寄ってくるのは下心のある人のみ。でも本人は「そんなのばかりで嫌になる」と言っている。自分がそれをしていることも気づかずに。

と、人のことだとわかるわけです。だから自分のわかりづらいことはここに書くことで理解するわけです。