amanda's diary

私って何なんでしょうの日記

縁と自力

ようやくちょっと気がつき始めた考え方がある。

 

自分で選んで自力で道を開いているようで、実は自力なんてものは存在しないのだということ。

 

自分で努力して、思ったように生きている人も、生まれた環境や人や気性やその他もろもろの要因によって、進める道は限られているんじゃないだろうか。

 

その中で自力と言えるのは、「意思をもって選択すること」だけなんじゃないか。

 

何度もそういう話しを聞いていた。聞いていたけど腑に落ちてなかった。

 

ブレーキのない自転車に乗って坂道を下ってるようなもの。できることはハンドルさばきのみ。

 

そうだとしたら、できることなんて限られてる。

それなら、何を迷うことがある?