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amanda's diary

私って何なんでしょうの日記

旅の何日目か忘れた

ずいぶん書いてませんでした。

ちょっと考えることがあって、怒りだったり悲しかったり、いろんな気持ちが暴れまわっているのをじっと見ていました。

 

ものを作っている時が、状況を俯瞰で見るのに役立ちました。ひたすら手を動かしながら、でもずっと考えていました。

 

どうやって人に伝えるか。

どのタイミングで、なにを。

結局のところ、自分が傷ついたっていいたいのか?そうじゃない。

たぶんいつか離れる時がくるってわかっちゃったのがとんでもなく悲しいんだ。

 

そしてそれは、ずいぶん昔にわかってたよね、ということ。

 

どっちがいいとか悪いとかじゃなくて、大事にする部分がそもそも違う、種族が違うくらいに違うだけ。

でもさ、同じ方向でがんばってきたのに、何でここでと思うわけです。悔しいです。

 

誰に対して、何に対して悔しいのかな。

もうちょっとがんばって想像してくれよ、ってことなのかな。

 

感謝が足りないと、ある人が言っていてそうかな?と思っていたけど本当にそうだったんだと思いました。

でもそれって、その人がそういう種類の人間じゃなかったのが本来の姿で、これからそこに戻っていくってことなんじゃないかと。

 

でも不思議と、残念な気持ちはあっても失いたくないという気持ちはないのです。

ただ、悲しいなあと。

永遠はないと、知ってはいるけどここにも来たかと思ってがっかりです。

 

早く寝るつもりが、全然寝られなくなってしまいました。動揺しすぎ。

本でも読んで気分を変えようと思ってよみはじめた「からだに貞く」が凄すぎて感動して涙ぐんで本末転倒。

 

いやあ、すごい人がいたもんだなあ。

人ってやっぱり面白いな。

 

そんなこんなで、結局生きていくのです。